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★個別トーク【初期設定編】

最終更新日 Dec 24, 2025

■目次

  • 概要

  • 表示方法

  • 操作方法

    -メッセージ送信

    -スタンプ送信

    -絵文字

    -画像送信

    -動画送信

    -テンプレート送信

    -送信時アイコン

  • 未読のユーザーのみ表示

    -設定方法

  • メッセージ送信設定

    -送信時ショートカットキーON/OFFの切り替え設定

    -送信確認画面の表示設定

  • 対応マークについて

    -未対応

    -返信待ち

    -対応済み

    -配信エラー

    -対応マーク追加方法

    -対応マーク並び替え、一括変更

  • 学生詳細

  • 受信通知設定

  • 注意事項

    -既読確認について

    -トーク上でのExcel・Word・PDFの送受信について

  • 関連マニュアル

概要

個別トークではユーザーとの1:1トークが可能です。

QRコードからの友達登録直後に自動で反映される仕様です。

表示方法

操作方法

メッセージ送信

①左メニュー[個別トーク]

②メッセージを送信したいユーザーを選択

 ✅メッセージを送信する際は、手入力はもちろんテンプレートを引用することも可能です。

  🔽テンプレートの引用方法は次項目のこちらをご確認ください。

③画面中央下部へメッセージを入力し、[送信]を押下

 ✅「Shitf + Enter」のショートカットキーで送信することも可能です。

  またそれらをOFFに設定することも可能です。

  🔽ショートカットキーOFFの詳細は次項目のこちらをご確認ください。

 ✅他にも、[送信]を押下した後に確認画面を表示させることも可能です。

  🔽送信確認画面表示設定の詳細は次項目のこちらをご確認ください。

スタンプ送信

[個別トーク]ではスタンプの送信が可能です。

①左メニュー[個別トーク]

②メッセージを送信したいユーザーを選択

③画面中央の[絵文字/スタンプ]

④送信したいスタンプ選択>スタンプ選択画面内の[送信]を押下

 ⚠️スタンプ選択画面内の[送信]を押下したと同時にユーザーへ配信されますので、

  ご注意ください。

絵文字

テキストのメッセージ内に絵文字を使用することが可能です。

⚠️スタンプや絵文字の追加・購入はできかねます。

⚠️デフォルトで表示されているもののみご利用いただけます。

画像送信

ユーザーへ、トーク上で画像を送信することが可能です。


■設定可能サイズ

サイズ:1MB以内

設定可能ファイル:PNG、JPEG


動画送信

ユーザーへ、トーク上で動画を送信することが可能です。

1分以内の動画を配信可能です。


■設定可能サイズ

サイズ:10MB以内

設定可能ファイル:MP4、MOV


 ⚠️10MB以上の動画は送付できないため、

  容量が超えてしまう場合はyoutube等にアップロードいただき、アップロード先URLをご案内ください。

テンプレート送信

事前に作成したテンプレートを個別トーク上で引用することが可能です。

①左メニュー[個別トーク]

②メッセージを送信したいユーザーを選択

③画面中央の[テンプレート]を選択

④対象フォルダ選択>配信したいテンプレートを選択

⑤メッセージの本文で一部修正が必要な場合は[編集]することが可能

⑥[送信する]を押下

 ⚠️テンプレート引用における[編集]は2ヶ所にございます。

 ⚠️それぞれ仕様が異なりますので、以下ご確認いただき、ご注意ください。


(A)

[編集]した内容は、送信する内容とテンプレート本体を同時に編集することが可能です。

(B)

元のテンプレートを変更せず、編集し送信することが可能です。


送信時アイコン

 🔽送信時アイコンに関するマニュアルはこちらをご確認ください。

未読のユーザーのみ表示

左メニュー[個別トーク]のユーザーから届いたメッセージのうち、

未読のユーザーのみを表示することが可能です。

設定方法

①左メニュー[個別トーク]

②[未読のみ絞り込む]を押下

 ✅絞り込み設定後、ユーザーから届いたメッセージのうち、

  未読のユーザーのみを表示することが可能です。

  ⚠️以下の操作を行った場合、対象ユーザーは「未読ユーザー」に表示されなくなります。


未読ユーザーから除外されるケース

1.未読ユーザーに返信し、未読マークが消えた場合

2.対応ステータスを「未対応」に変更した場合


メッセージ送信設定

送信時ショートカットキーON/OFFの切り替え設定

①右上[設定]>[各種設定]

②個別トーク項目内の[メッセージ送信の設定]を押下

③Shift+Enterでメッセージ送信を[有効]に設定

④[保存]を押下

送信確認画面の表示設定

①右上[設定]>[各種設定]

②個別トーク項目内の[メッセージ送信の設定]を押下

③メッセージ送信時の確認画面を[表示する]に設定

④[保存]を押下

対応マークについて

対応マークとは、ユーザーからメッセージを受信した場合や、

企業側から返信を送付した際に自動で切り替わるトークステータスのことです。

未対応

ユーザーからメッセージが届くと、対応マークが自動的に「未対応」へと切り替わります。

それと同時に右側へ受信数が表示されます。

返信待ち

管理画面からユーザーへ返信していただくと、対応マークが自動的に「返信待ち」へと切り替わります。

対応済み

対応が完了している場合は、手動で「対応待ち」のステータスに切り替えることが可能です。

配信エラー

配信時にエラーとなった際にこちらのステータスに変更となります。

 🚨一斉配信時に「配信エラー」となった場合、以下のようなエラーが表示されます。

 🚨配信ステータスが「配信エラー」の際に、対応マークを指定し一斉配信しようとした場合、

  下記のようなメッセージが表示されます。

  (OKを押下すると配信が実行され、ステータスが更新されます)

 🚨一斉配信時の配信対象者に「配信エラー」となっているユーザーがおり、

  配信後のステータスを選択していた場合は以下のように表示されます。

 ✅「対応済み」に切り替えていただくことで、一時的に優先度を下げることになるため

  優先度の高いユーザーが個別トーク上で埋もれてしまうことを防ぐことにも繋がります。

 ✅「対応済み」に切り替えていただいた後、そのユーザーからメッセージを受信した場合は

  再度「未対応」に自動で切り替わりますのでご安心ください。

 ⚠️「未対応」 「返信待ち」 「対応済み」はデフォルトで作成されているもののため

  名称の編集や削除はできかねます。

 ⚠️カラーの変更は可能ですので、見やすいものでご設定ください。

対応マーク追加方法

①右上[設定]>[各種設定]

②その他項目内の[トークステータス設定]

③[ステータス新規追加]

④ステータス名入力>カラー選択>[保存]を押下


(例)

「担当者A対応中」のステータス

→複数の担当者で対応する場合、誰が対応中のユーザーであるかが分かります。


対応マークの並び替え、一括変更

 🔽対応マークの並び替え、一括変更についてはこちらをご確認ください。

学生詳細

 🔽学生詳細に関するマニュアルはこちらをご確認ください。

受信通知設定

 🔽受信通知設定についてはこちらをご確認ください。

注意事項

既読確認について

LINE公式アカウントの仕様上、ユーザーが既読したかどうかの確認はできかねます。

代替案を2つご紹介いたします。

 ✅(1)配信メッセージと一緒に「確認ボタンカルーセル」を送信する

 🔽カルーセルに関するマニュアルはこちらをご確認ください。

 ✅(2)ユーザーからスタンプを送信してもらう

トーク上でのExcel・Word・PDFの送受信について

LINE公式アカウントの仕様上、トーク上ではExcelやWordなどのファイルを

送受信することができかねます。

そのため、ファイルを送受信いただく際は、【ファイル登録情報】をご利用ください。

 🔽ファイル登録についてはこちらをご確認ください。

関連マニュアル

個別トーク【初級編】

学生詳細【初期設定編】

タグ【初期設定編】

通知設定編【初期設定編】