■目次
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概要
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活用事例紹介
-基本情報回答者への選考案内
-基本情報未回答者へのリマインド
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初期設定手順
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作成
-事前準備
-フォルダ作成
-シナリオ設定
-テンプレートの組み立て
-配信方法について
経過時間の場合
時刻の場合
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注意事項
-配信設定をしているのに配信されない
確認方法
-メッセージの送付が終了しない
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関連マニュアル
概要
複数のテンプレートを1つのパックとすることで
通常1つのテンプレートしか配信できない場面でも複数同時に配信したり、
時間指定で対象者ごとに異なるメッセージを配信することができます。
活用事例紹介
基本情報回答者への選考案内
通常LINEフォーム回答後のメッセージではテンプレートを一度に1通まで配信することが可能ですが、
シナリオを活用することで複数のテンプレートを同時に配信することも可能となります。
✅回答いただいた直後に説明会予約へ誘導したり、
選考に関するご案内を自動で配信することができるため、工数削減にもつながります。
基本情報未回答者へのリマインド
QRコードを読み取って友だち登録をしてから、24時間経っても回答していないユーザーへの
リマインドを自動で配信することが可能です。
✅他にも、選考の予約をしていない方などにもご利用いただけます。
初期設定手順
1.事前準備を行う
テンプレートやタグの作成
2.シナリオの組み立て
3.シナリオ発動
QRコード読み取り後やLINEフォーム回答後に発動されるように設定するなど
作成
事前準備
①シナリオに設定したいテンプレートを作成
🔽テンプレートに関するマニュアルはこちらをご確認ください。
②配信対象者設定で使用するタグを作成
🔽タグに関するマニュアルはこちらをご確認ください。
(例)
#基本情報未回答 #説明会予約前 など
フォルダ作成
①左メニュー[シナリオ]
②[アクション]>[フォルダ設定]>[作成]
シナリオ設定
①左メニュー[シナリオ]
②[アクション]>[シナリオ設定]>[作成]
③保存先フォルダを選択>[新規作成]
④シナリオの名称を入力
⑤[最後のメッセージの配信後の処理]を「一時保存」にする
✅最後に設定したテンプレートが配信された後の挙動をここで設定します。
「一時停止」以外では、他のシナリオを発動させたり、同じシナリオをもう一度設定することも可能です。
⑥「最後のメッセージの配信後のアクション」を設定>[実行]
テンプレートの組み立て
①前項で作成したシナリオを選択
②[アクション]>[テンプレート設定]>[追加]
③設定したいテンプレートを選択
④配信対象者を設定
✅全ユーザーを対象とする場合:対象者設定なし
基本情報未回答者のみを対象とする場合: 「#基本情報未回答」のタグを含む設定
⑤配信方法を設定
🔽詳細は次項目のこちらをご確認ください。
⑥[保存]
配信方法について
経過時間の場合
設定された時間を経過した際にメッセージが送信されます。
即時配信の場合は「0日後0時間0分後」
(例)QRコードを読み取ってから1日後にシナリオを発動させたい場合は
経過時間を1日後に設定
🚨2つ目以降のテンプレートで経過時間を設定していた場合は、
以下のような法則でユーザーへ配信されますのでご注意ください。
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<1通目>当日 00:00 シナリオ発動直後に配信される(8/1 12:00)
<2通目>1日後 00:00 1通目が配信されてから1日後に配信される(8/2 12:00)
<3通目>2日後 00:00 2通目が配信されてから2日後に配信される(8/4 12:00)
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時刻の場合
指定された日時にメッセージが送信されます。
⚠️設定している日時を過ぎている場合は、何も配信されなくなりますのでご注意ください。
注意事項
配信設定をしているのに配信されない
対象のユーザーに対して、別のシナリオが実行中でないかご確認ください。
複数のシナリオを同時に発動させることができない仕様のため、1人につき、1つのみでご設定ください。
確認方法
①左メニュー[個別トーク]
②対象ユーザーを選択
③右側の[その他情報]
④[シナリオ]にすでに設定されたものがないか確認
メッセージの送付が終了しない
「最後メッセージ の配信後の処理」に別シナリオを設定した場合
シナリオが終了せずループする事がございます。
✅「最後メッセージ の配信後の処理」は「一時停止」と設定していただくことを推奨しております。






