🚨本マニュアルは、2025/12/22時点のマニュアルでございます。
Zoomの機能アップデートにより、本画面と差異が生じる場合がございます。
ご容赦のほど何卒よろしくお願いいたします。
■目次
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概要
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Zoom/事前準備
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Zoomアカウント連携
-設定方法
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不要な連携アカウントの削除
-設定方法
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Zoom連携の使用方法
-設定方法
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エラー対処方法
-対処方法
方法1
方法2
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関連マニュアル
概要
説明選考会の日程を作成する際、ZoomのURL発行を同時に行い連携することが可能です。
複数アカウント連携し、説明選考会にて必要なZoomアカウントで連携できます。
⚠️Zoom内の設定の言語設定が「日本語」となっている場合、
本マニュアルの文言と差異が生じる場合がございます。
その場合は、Zoom設定時のみ、「English」設定にご変更いただき、
本マニュアルをご参照ください。
Zoom/事前準備
①Zoomマーケットプレースにサインアップ/サインイン
🔽下記URLは外部リンクに遷移いたします。
②[Develop]>[Build App]を選択
③[General App]を選択>[Create]
④任意の名前を設定(A)し、Client ID(B)とClient Secret(C)をコピー
✅後ほど連携画面にて別途使用いたしますので、必ずメモなどにコピーしてください。
⑤[Admin-managed] を選択>[save]を押下
⑥OAuth Redirect URL(A)に、下記URLを入力
https://user.digmee-connect.jp/users/zoom-setting/zoomoauth
✅OAuth Allow Lists(B)は、
OAuth Redirect URL(A)へURLをコピーペースト時、自動的に入力されます。
⑦[Scopes]>[Add Scopes] を押下
⑧Meetings > Delete a meeting > meeting:delete:meeting:admin を選択
⑨Meetings > Create a meeting for a user > meeting:write:meeting:admin> を選択
⑩User>View a user > user:read:user:admin >[Done] を押下
⑪以上で、Zoom Appの設定は完了
Zoomアカウント連携
Zoom Appの設定完了後、システム内と繋ぎこみを行います。
設定方法
①右上[設定]>[各種設定]>[Zoom連携] を押下
②[アカウント連携] を押下
③Zoomアカウント設定画面にて、名称、
および事前にコピーしていたClient IDとClient Secretを貼り付け、[保存してトークン発行] を押下
✅こちらの名称は、説明選考会のZoom URL発行後に、
URLを発行したアカウント名として表示されます。
④認証画面にて[Allow]を押下
不要な連携アカウントの削除
Zoom連携を行ったアカウントの連携解除を行うことが可能です。
⚠️発行済みのZoomURLに関しては削除されません。
別アカウントにてURLを発行いただく場合は、対象のイベントのZoom連携を解除後、
対象アカウントにてZoomURLの再発行をお願いいたします。
設定方法
①右上[設定]>[各種設定]>Zoom連携
②連携を解除するアカウントの[削除]を押下
③確認画面が表示されるため、アカウントに相違がないか確認後、
[削除]を押下>連携アカウントの削除完了
Zoom連携機能の使用方法
説明選考会で日程を作成する際、Zoom連携のボタンをクリックすると、URLが自動で発行されます。
⚠️Zoom連携を実施する場合は、日付を現在日から30日以内で入力してください。
設定方法
①説明選考会>説明選考会設定画面を開く
🔽説明選考会の日程作成についてはこちらをご確認ください。
②[Zoomアカウント選択]を押下
③ZoomURLの発行を行うアカウントを選択
④アカウントを選択後、 [連携]を押下
⑤ZoomURL発行アカウント名に相違がないか確認し、[実行]を押下
ZoomURLを発行後、連携ボタンはグレーアウトします。
Zoomの連携解除を行う場合は、[解除]を押下してください。
✅ユーザーの参加申し込み時にZoomURLを送付する場合
[参加申し込み時にミーティングURLを通知する] にチェックを入れてください。
ユーザーが日程を予約した際、テキストメッセージにZoom情報が自動的に追加・送信されます。
✅ユーザーへのリマインド配信時にZoomURLを送付する場合
自動リマインド定型文に記載することでリマインド時にURLを送付することが可能です。
🔽自動リマインドについてはこちらをご確認ください。
✅ユーザーへのリマインド配信時にZoomURLを送付する場合
自動リマインド定型文に記載することでリマインド時にURLを送付することが可能です。
⑥Zoom連携後、設定事項を確認し、設定事項に相違がなければ[実行]を押下
✅自動発行されたZoom情報を青いコピーアイコン押下にてコピーが可能です。
ユーザーへのリマインド配信時にZoomURLを送付する場合
自動リマインド定型文に記載することでリマインド時にURLを送付することが可能です。
Zoomにミーティングが新しく追加されます。
✅Zoom情報発行後は説明選考会画面にて、Zoom連携したアカウントの名称が表示されます。
(例)Zoom情報あり(採用担当A)
エラー対処方法
システム内でZoomと連携するためトークン発行を行う際、
Zoomのアカウント権限が「メンバー」の場合は、
「権限がないため、アプリをインストールできない、IT管理者へ連絡して許可が必要」といったエラーがでます。
英語表記
Google翻訳
設定方法
以下の2案があります
方法1
メンバーの権限を管理者へ変更します。
①Zoomにサインインを行い、自身の権限を確認
②編集を押下>ユーザーの役割を[管理者]へ変更し、[保存]を押下
方法2
Zoom事前設定の④の操作の際に、「Choose app type」を、
「Account-level app」ではなく、「User-maneged app」に変更
⚠️Appを別途作り直してください。
✅対応策1または対応策2を実施したあとに、Zoom連携を再度行い、
トークンを発行してください。


















