★Zoom連携

最終更新日 Jan 07, 2026

🚨本マニュアルは、2025/12/22時点のマニュアルでございます。

Zoomの機能アップデートにより、本画面と差異が生じる場合がございます。

ご容赦のほど何卒よろしくお願いいたします。

■目次

  • 概要

  • Zoom/事前準備

  • Zoomアカウント連携

    -設定方法

  • 不要な連携アカウントの削除

    -設定方法

  • Zoom連携の使用方法

    -設定方法

  • エラー対処方法

    -対処方法

    方法1

    方法2

  • 関連マニュアル

概要

説明選考会の日程を作成する際、ZoomのURL発行を同時に行い連携することが可能です。

複数アカウント連携し、説明選考会にて必要なZoomアカウントで連携できます。

⚠️Zoom内の設定の言語設定が「日本語」となっている場合、

本マニュアルの文言と差異が生じる場合がございます。

その場合は、Zoom設定時のみ、「English」設定にご変更いただき、

本マニュアルをご参照ください。

Zoom/事前準備

①Zoomマーケットプレースにサインアップ/サインイン

🔽下記URLは外部リンクに遷移いたします。

https://marketplace.zoom.us/

②[Develop]>[Build App]を選択

③[General App]を選択>[Create]

④任意の名前を設定(A)し、Client ID(B)とClient Secret(C)をコピー

✅後ほど連携画面にて別途使用いたしますので、必ずメモなどにコピーしてください。

⑤[Admin-managed] を選択>[save]を押下

OAuth Redirect URL(A)に、下記URLを入力

https://user.digmee-connect.jp/users/zoom-setting/zoomoauth

✅OAuth Allow Lists(B)は、

OAuth Redirect URL(A)へURLをコピーペースト時、自動的に入力されます。

⑦[Scopes]>[Add Scopes] を押下

MeetingsDelete a meeting > meeting:delete:meeting:admin を選択

MeetingsCreate a meeting for a usermeeting:write:meeting:admin> を選択

UserView a useruser:read:user:admin >[Done] を押下

⑪以上で、Zoom Appの設定は完了

Zoomアカウント連携

Zoom Appの設定完了後、システム内と繋ぎこみを行います。

設定方法

①右上[設定]>[各種設定]>[Zoom連携] を押下

②[アカウント連携] を押下

③Zoomアカウント設定画面にて、名称、

および事前にコピーしていたClient IDClient Secretを貼り付け、[保存してトークン発行] を押下

✅こちらの名称は、説明選考会のZoom URL発行後に、

URLを発行したアカウント名として表示されます。

④認証画面にて[Allow]を押下

不要な連携アカウントの削除

Zoom連携を行ったアカウントの連携解除を行うことが可能です。

⚠️発行済みのZoomURLに関しては削除されません。

別アカウントにてURLを発行いただく場合は、対象のイベントのZoom連携を解除後、

対象アカウントにてZoomURLの再発行をお願いいたします。

設定方法

①右上[設定]>[各種設定]>Zoom連携

②連携を解除するアカウントの[削除]を押下

③確認画面が表示されるため、アカウントに相違がないか確認後、

[削除]を押下>連携アカウントの削除完了

Zoom連携機能の使用方法

説明選考会で日程を作成する際、Zoom連携のボタンをクリックすると、URLが自動で発行されます。

⚠️Zoom連携を実施する場合は、日付を現在日から30日以内で入力してください。

設定方法

①説明選考会>説明選考会設定画面を開く

🔽説明選考会の日程作成についてはこちらをご確認ください。

②[Zoomアカウント選択]を押下

③ZoomURLの発行を行うアカウントを選択

④アカウントを選択後、 [連携]を押下

⑤ZoomURL発行アカウント名に相違がないか確認し、[実行]を押下

ZoomURLを発行後、連携ボタンはグレーアウトします。

Zoomの連携解除を行う場合は、[解除]を押下してください。

✅ユーザーの参加申し込み時にZoomURLを送付する場合

[参加申し込み時にミーティングURLを通知する] にチェックを入れてください。

ユーザーが日程を予約した際、テキストメッセージにZoom情報が自動的に追加・送信されます。

✅ユーザーへのリマインド配信時にZoomURLを送付する場合

自動リマインド定型文に記載することでリマインド時にURLを送付することが可能です。

🔽自動リマインドについてはこちらをご確認ください。

✅ユーザーへのリマインド配信時にZoomURLを送付する場合

自動リマインド定型文に記載することでリマインド時にURLを送付することが可能です。

⑥Zoom連携後、設定事項を確認し、設定事項に相違がなければ[実行]を押下

✅自動発行されたZoom情報を青いコピーアイコン押下にてコピーが可能です。

ユーザーへのリマインド配信時にZoomURLを送付する場合

自動リマインド定型文に記載することでリマインド時にURLを送付することが可能です。

Zoomにミーティングが新しく追加されます。

zoom01-18.jpg (640×277)

✅Zoom情報発行後は説明選考会画面にて、Zoom連携したアカウントの名称が表示されます。


(例)Zoom情報あり(採用担当A)


エラー対処方法

システム内でZoomと連携するためトークン発行を行う際、

Zoomのアカウント権限が「メンバー」の場合は、

権限がないため、アプリをインストールできない、IT管理者へ連絡して許可が必要」といったエラーがでます。

英語表記

英語エラー.jpg (640×389)

Google翻訳

設定方法

以下の2案があります

方法1

メンバーの権限を管理者へ変更します。

①Zoomにサインインを行い、自身の権限を確認

アカウント画面.jpg (640×298)

②編集を押下>ユーザーの役割を[管理者]へ変更し、[保存]を押下

方法2

Zoom事前設定の④の操作の際に、「Choose app type」を、

「Account-level app」ではなく、「User-maneged app」に変更

⚠️Appを別途作り直してください。

事前設定.jpg (480×419)  ✅対応策1または対応策2を実施したあとに、Zoom連携を再度行い、

トークンを発行してください。

関連マニュアル

説明選考会【初期設定編】

説明選考会【初級編】

自動リマインド【初期設定編】