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★リッチメニュー【初期設定編】

最終更新日 Jan 07, 2026

■目次

  • 概要

  • 初期設定手順

    -フォルダ作成

    -新規作成

    -編集・削除

  • 挙動別設定

    -テキスト

    -カルーセル・複数カルーセル・画像・動画

    -シナリオ

    -パック

    -電話番号

    -リッチメニュー

    -フォーム

  • コンテンツ案

    -マイページ

    -会社ホームページ・採用ホームページ

    -Q&A(よくある質問)

    -社員紹介

    -お問合せ先

    -SNS

  • 注意事項

  • 関連マニュアル

概要

LINEの個別トークに表示できる広告画像のようなものとなります。

マイページや企業HPなど、ユーザーがよくアクセスするページをリッチメニューの項目に設定したり、

テンプレートなども設定ができます。

また、ユーザーのステータスによって表示させたい画像を切り替えることも可能です。

初期設定手順

フォルダ作成

①左メニュー[リッチメニュー]

②[アクション]>[フォルダ設定]>[作成]

③フォルダ名入力>[実行]

新規作成

①左メニュー[リッチメニュー]

②[アクション]>[リッチメニュー設定]

③保存先フォルダーを選択>[新規作成]

④リッチメニュー名を入力

✅ユーザーには見えませんので、管理しやすいものでご設定ください。

⑤[リッチメニュー表記を決める]を入力


(例)

ユーザーへ表示されるものですので、分かりやすいものでご設定ください。

  • 気になるメニューをタップ

  • メニューを開く|閉じる


⚠️「表示しない」で設定した場合、個別トークを開いた際にリッチメニューが表示されておらず、

メニュー表記部分をタップしなければならないため、閲覧されない可能性がございます。

⑦表示対象者の設定

ここで設定したタグを持つユーザーが、表示対象となります。

⚠️タグを設定していない場合は、全ユーザーが表示対象となります。

複数のタグを設定している場合は、【いずれかのタグをもつユーザー】が表示対象となります。


(例)

「#26卒」 「#選考中」と設定していた場合:

→どちらか一つでも持っていると、表示対象となるため、

「#26卒」 「#不合格」のタグをもつユーザーにも見えてしまう


⑧[画像をアップロード]から設定したい画像を選択


▼設定可能サイズ

大きさ:2500×1686/2500×843

設定可能ファイル:PNG、JPEG


⑨[画像テンプレート]から近いものを選択

 ✅使用する画像のコマ割りに合わせてご選択ください。

枠の大きさなどは微調整が可能です。

⑩画像の領域や位置を設定

⑪各ボタンごとに、挙動を設定

🔽利用可能な挙動の詳細は次項目のこちらをご確認ください。

⑫タグの付け替えを設定(任意)

ボタンをタップしたユーザーへのタグ付けが可能です。

⑬[新規作成]で設定完了

編集・削除

①左メニュー[リッチメニュー]

②編集・削除したいリッチメニューを選択

③[アクション]>[リッチメニュー設定]>[編集]または[削除]

⚠️一度削除されたものを復元することはできかねますので、ご注意ください。

挙動別設定

テキスト

ボタンをタップした際、設定しておいたメッセージがユーザーのトーク画面へ配信されます。


(例)選考に関するご案内/会社HPへの遷移/マイページからの予約 など


会社HPや、システム内のマイページへ遷移させたい場合は、URLのみを貼り付けていただくことで

ボタンをタップしたと同時に遷移させることが可能となります。

 ⚠️URL以外の文字を入力してしまうと、

メッセージが配信される仕様となってしまい、自動で遷移させることが

できなくなりますので、ご注意ください。

カルーセル・複数カルーセル・画像・動画

🔽カルーセル・複数カルーセル・画像・動画に関するマニュアルはこちらをご確認ください。

シナリオ

🔽シナリオに関するマニュアルはこちらをご確認ください。

パック

パックを利用して、テンプレートを引用することで

テンプレート本体を編集した場合、リッチメニュー内の内容も自動的に更新されます。

①反応方法から[パック]を選択

②[アクション]>[テンプレート追加]>[保存]

電話番号

リッチメニュータップ後に、スマートフォン上へ電話番号が表示されます。


(例)

電話でのお問合せはこちらというボタンを設置

→タップすると電話番号が表示され、「OK」タップで発信が可能となります。


リッチメニュー

リッチメニューのボタンに、別のリッチメニューを設定することで、

「別ページへ移動させる」ということが可能となります。


(例)

リッチメニュー画像にタブを設定し、

そのタブを選択するとそのページへ移動させることができるため、

ユーザーは複数のリッチメニューを自由に行き来しながらたくさんのコンテンツを

見ることができるようになります。


フォーム

リンクにLINEフォームのURLを設定することが可能です。

これをすることで、ボタンをタップしたユーザーを指定のLINEフォームへ遷移させることができます。

コンテンツ案

よく使われているコンテンツをご紹介いたします。

マイページ

説明選考会などのイベント予約、ファイルアップロードはマイページより

行っていただくため、予約確認でマイページにアクセスしたいとなった際に

リッチメニューからいつでもアクセスできるように設置される企業様が多いです。

会社ホームページ・採用ホームページ

こちらは多数の企業様が設置されています。

主に採用ページを掲載されている場合が多い印象です。

Q&A(よくある質問)

ユーザーからのよくある質問などを設置することで

直接確認しにくい質問をいつでも確認することができるだけでなく、企業様への問い合わせも減ります。

社員紹介

昨年入社した方や、各部署代表者の紹介など

お問合せ先

電話番号やメールアドレスのご案内

SNS

InstagramやX(旧Twitter)、FacebookなどのSNSを運用されている場合は

リッチメニューから遷移させることも可能です。

注意事項

  • リッチメニュー内の設定を修正した場合は、保存後OFFになっている

ONになっているリッチメニューを編集し、保存をすると必ずOFFになりますので、

再度ONにしていただく必要がございます。ご注意ください。

  • 複数リッチメニューがある際の表示順

🔽リッチメニューの表示順に関するマニュアルはこちらをご確認ください。

関連マニュアル

テンプレート【初期設定編】

タグ【初期設定編】

通知設定編【初級編】

個別トーク【初期設定編】

シナリオ【初期設定編】

説明選考会【初期設定編】

リッチメニュー【初級編】